
11月3日、ご縁をいただきJAやすらぎ富士中央会館にて人形供養の導師をおつとめいたしました。
会場に着くと、日本人形やフランス人形だけでなくスヌーピーやプーさんなどのぬいぐるみまで、山のように積まれていました。最後の別れを告げるために法要に参加された方も多くいらっしゃいました。
長年、かわいがってきたこうしたキャラクターたち(とくに人型のもの)は捨てるに忍びないものがありますが、供養の場があることで気持ちに整理がつくかもしれません。
使わなくなったものをただ捨てるのではなく、供養してお別れをする。物には魂が宿ると考える日本人ならではの文化ですね。

